斉藤由貴さんや北乃きいさん、倉科カナさん、新川優愛さんらを輩出した講談社が主催するコンテスト 「ミスマガジン2023」のベスト16を紹介する「ミスマガ2023ファイル」。第1回は、千葉祐夕さんを紹介する。
千葉さんは2003年8月28日生まれ、愛知県出身の19歳。“日本一可愛い高校1年生”を決める「高一ミスコン2019」のグランプリに選ばれたことでも知られる。特技は、あぐらをかきながら歩く“あぐら歩き”で、チャームポイントは美しい鼻筋と美肌。
今年3月に「ヤングマガジン」(講談社)で初めてグラビアに挑戦したことも話題になった。初グラビアは、大きな反響があったといい「撮影が楽しかったです!」と喜ぶ。
家族の影響でサッカーが好きだといい「グランプリに選ばれたら、地元の豊田スタジアムで撮影したいです! サッカーのリポーターもやってみたい!」と意気込む。
将来の夢はスーパー戦隊シリーズに出演することで「『侍戦隊シンケンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』が好きで、ステージも見に行っていました。憧れられる立場になりたい!」と語る。
ミスマガジンは1982年にスタートした講談社主催のコンテストで、女優やタレントの登竜門ともいわれている。2011年度以降は休止していたが、2018年に約7年ぶりに復活。復活後、「令和のグラビアクイーン」とも呼ばれる沢口愛華さん、特撮ドラマ「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」でヒロインを務めた豊田ルナさん、グラビアなどで活躍する菊地姫奈さんらを輩出した。
ミスマガジン2023は、5月15、22日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第24、25号に付くはがきやウェブサイト「ヤンマガWeb」のポイントランキング などで、グランプリや各賞を決める。グランプリには賞金100万円が贈られるほか、ソロ写真集と、同誌の表紙レギュラーが確約される。グランプリと各賞の発表は8月29日。