斉藤由貴さんや北乃きいさん、倉科カナさん、新川優愛さんらを輩出した講談社が主催するコンテスト「ミスマガジン2023」のベスト16を紹介する「ミスマガ2023ファイル」。第6回は、佐藤珠風さんを紹介する。
佐藤さんは2006年5月12日生まれ、兵庫県出身の17歳。昨年12月に芸能事務所に所属したばかりで、ミスマガジンが初の芸能活動となった。特技は合気道で「黒帯です!」というから驚きだ。
もちろんグラビアも初めてで「緊張しました。ビキニを着たのも初めてですし、緊張しまくりでした。でも、撮影は楽しかったです! ミスマガジンをきっかけに私のことを知っていただけるとうれしいです!」と初々しさも魅力だ。
今後もグラビアに挑戦していきたいといい「海外にも行ってみたいです。ギリシャで撮影してみたいです。ミスマガ2022のグランプリの授賞式で皆さんがキレイなドレスを着ていましたが、私もあんなドレスを着てみたいな」と話す。
憧れは橋本環奈さんで、「マルチタレントになりたい!」と夢に向かって一歩を踏み出す。
ミスマガジンは1982年にスタートした講談社主催のコンテストで、女優やタレントの登竜門ともいわれている。2011年度以降は休止していたが、2018年に約7年ぶりに復活。復活後、「令和のグラビアクイーン」とも呼ばれる沢口愛華さん、特撮ドラマ「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」でヒロインを務めた豊田ルナさん、グラビアなどで活躍する菊地姫奈さんらを輩出した。
ミスマガジン2023は、5月15、22日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第24、25号に付く はがきやウェブサイト「ヤンマガWeb」のポイントランキング などで、グランプリや各賞を決める。グランプリには賞金100万円が贈られるほか、ソロ写真集と、同誌の表紙レギュラーが確約される。グランプリと各賞の発表は8月29日。




