アイドルグループ「日向坂46」の正源司陽子さんが、6月23日発売のアイドル誌「アップトゥボーイ」(ワニブックス)328号の表紙、裏表紙、巻頭に登場した。同号では、昨年9月に加入した4期生の正源司さんを20ページにわたり特集。今回、掲載インタビューの一部が公開された。
--ソロ表紙をオファーをさせていただきました。
正源司さん:ありがとうございます! 以前にも撮影していただいて、さらにまた呼んでいただけたのが本当にうれしいです。今朝両親に『実は今日ね……』みたいな感じで話したらすごく喜んでくれて。母からは『おめでとう~!!』、父からは『でかした!!』と(笑い)。
--前回の弊誌での撮影は昨年11月頃でしたが、その頃と比べて成長した部分や、変化しているところはありますか?
さらに底抜けに明るくなったなっていうのは自覚しています(笑い)。前もかなり明るかったと思うんですけど、最近は4期生や先輩方とも少しずつなじんできて活動自体を心から楽しめるようになって。一番大きな変化だなって思ったのは4月にあった(ライブ)4回目のひな誕祭。あのときに初めて、緊張より楽しいが勝って『早く本番になってほしい!』『早く自分たちの出番になって前に出たい!』って思うようになって。そんな自分に驚いたりもしました。
同号には、日向坂46・4期生から岸帆夏さん、宮地すみれさんも登場。付録として、正源司さんの両面ポスター(B3サイズ)が付いている。



