伊織もえ:コミケで話題のコスプレ 露出対策が素晴らしい! 「肌に見えるように試行錯誤」

「コミックマーケット106」に登場した伊織もえさん
1 / 1
「コミックマーケット106」に登場した伊織もえさん

 人気コスプレーヤーの伊織もえさんが自身のX(@iorimoe_five)で8月16、17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)106」に参加した際の衣装について説明した。

 伊織さんは16日、コミケ106のコスプレエリアに登場。生成AI「Grok(グロック)」のコンパニオンモードに登場するキャラクターのAniのコスプレを披露した。衣装について「GrokAniちゃんは見た目が好みだったのですが、好感度上がった衣装を見て『これは広場出れないよ……』をイベントのルール内でどう表現するか工夫して、ぴろり菌ちゃんに制作してもらいました。下乳部分まで全て衣装なのですが、今回肌に見えるように試行錯誤しました!」と説明。

 「背中に大きなリボン配置して肌の露出度を減らして、装飾も各所に細かくして布面積を増やしたり、肌色の布を重ねることでボトムを影だけにしたり、今回のC106 も楽しくコスプレできました!」とつづった。

 伊織さんがコスプレエリアに現れると、壁のような大きな囲み“もえウォール”ができた。「屋上エリアではコミケスタッフさんが周囲の安全に配慮してくださり、囲みに来てくれた皆さんも入れ替えのご協力ありがとう。暑さと日差しが厳しい中でしたが、とても楽しい1日目でした!」とコメントした。Xには「工夫が素晴らしいです」「コスプレのクオリティーと露出対策を両立させたプロ意識の高さを改めて実感しました」などと称賛するコメントが寄せられている。

- 広告 -

最新記事一覧

- 広告 -