俳優の大原優乃さんが8月23日、東京都内でカレンダー「日めくりカレンダー2025『まいにちゆーの。』」の発売記念イベントを開催した。コンセプトや構成もセルフプロデュースをして、オール私服で撮影したカレンダーで、大原さんは「今年はより日常を引き出して、カレンダーに詰め込めたかなと思います」と出来栄えに胸を張った。「100点」と自己採点し、「あとは皆様に採点をいただいて、今後のグラビアに反映させていきたいと思います」と語った。
来年のカレンダーの構想を聞かれると、「毎回出し切っているので今は考えていませんが、こうやって発売させていただけるのも皆さんのおかげなので、皆さんに愛していただける写真を追求していきたいなと思います」と意気込んだ。
グラビア活動については「高校3年生の頃から始めさせていただいて、自分を生み出してもらったものだと思っています」と今も大切にしており、「自分を生み出してもらったものだと思っているので、自分にとって切っても切り離せない、大切なものなのです。おこがましいですが引退宣言はせず、これからも自分が変わっていく姿を何かしらのタイミングで残していけたらなと思います」と話していた。



