“令和の愛人”などと話題のタレントの真島なおみさんが、2025年を振り返り、2026年の抱負を語った。
--2025年を振り返えると?
2025年は、これまでやってきたことと、これからやりたいことを改めて結び直した一年でした。お仕事では、2024年7月にスタートした舞台「暴れん坊将軍」の4都市公演が3月に千秋楽を迎え、主演舞台「NIKKE THE STAGE」の再演、そして地元であるテレビ埼玉での「おとばん!!!」のレギュラー出演がスタートしました!
また、ずっと昔から歌やダンスに触れてきた中で、事務所イベント「おとばこ」で久しぶりに歌う機会があり、DJ真島ナオミとして音楽に関わってはいたものの、「やっぱり音楽が大好きだな」と改めて実感した一年でもありました。舞台、音楽、映像と、さまざまな表現に向き合う時間を過ごして改めて「もっと表現したい」という気持ちが強くなりました。
今年のカレンダー衣装は、毎年恒例の白衣装の中でも初のロングドレススタイルで、大きくスリッドが入っていることも特徴的です。171センチの身長と自慢の黒髪ロングストレートを生かせてお気に入りです。インスタでもtiktokでも1万いいねをいただけたのでみんなにもいいね!と思っていただけたようでうれしかったです。
--2025年を漢字一文字で表現すると?
「整」です。これまでが挑戦と前進の年だったとしたら、2025年は、気持ち・考え方・仕事との向き合い方を“整える”時間だったと感じています。一度立ち止まり、自分の軸を確認できたからこそ、次に進む準備ができた一年でした。
--2026年の抱負は?
2026年は、音楽とお芝居を大切な軸にして、さらに表現を深めていき、いろいろな景色を見られる一年にしたいです。これまで続けてきたことを大切にしながら、新しい挑戦にも前向きに取り組んでいきたいと思っています。「真島なおみらしいね」と言ってもらえる瞬間を、もっともっと増やしていけたら嬉しいです。
そして応援してくださる皆さんに、「また新しい真島なおみを見られた!」とも感じていただけるよう、一つ一つの出会いと経験を大切に、2026年も怖がらずに進んでいけるよう頑張ります!

