白木聖菜:再始動した“謎の美女” 初デジタル写真集で「いいスタート」 真っすぐ突き進む

白木聖菜さん
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白木聖菜さん

 グラビアアイドルのオーディション企画でグランプリに選ばれたことも話題の“謎の美女”が、“白木聖菜(しらき・せな)”と名を改めて再始動し、初のデジタル写真集「【デジタル限定】白木聖菜写真集『はじまり』」(集英社)を発売した。「いいスタートを切れました」と語る白木さんに再始動への思い、デジタル写真集について聞いた。

 ◇写真集は“ぽちゃ時代”

 白木さんは、2001年6月12日生まれの24歳。別名義で芸能活動をしていたが、一時休止していた。2025年に「ミスモデルプレス グラビアオーディション」でグランプリに選ばれたことが話題になり、この3月に新たな芸名で再始動した。

 「一度引退していたのですが、グラビアで再スタートしようとしました。ただ、仕事がなかなかなくて……。自ら動かないといけないと思い、オーディションに挑戦しました。自信はありませんでした。応援してくださるファンの方々のことを考えると、グランプリにならなければいけないというプレッシャーがありました」

 グランプリに選ばれたことをきっかけに、週刊誌「週刊プレイボーイ」(同)編集部からデジタル写真集のオファーを受けた。

 「びっくりです。チャンスがきたかも!とも思いました。昨年12月にオファーをいただき、今年1月に撮影しました。ダイエットを頑張ろうとしたのですが、お正月を挟んだこともあり、なかなか痩せられなくて……。今は8キロ落ちたのですが、写真集では“ぽちゃ時代”を見られます」

 ◇ファン一人一人にしっかり向き合う

 ダイエットはうまくいかなかったようだが、バスト103センチの抜群のプロポーションを武器に撮影に臨んだ。

 「スタッフが全員女性で、緊張せずに撮影できました。お気に入りは、お酒を飲んでいる時のナチュラルな笑顔のカットです。ただ、記憶がないんです(笑)。それくらい自然な表情です」

 「週刊プレイボーイ」の公式ECサイト「週プレ グラジャパ!」では、限定カットやメーキング動画、居酒屋トーク動画が付く。実は酒豪といい「とにかく飲む量が多く、飲み過ぎてものをよくなくします。この2年で、メガネを8本、帽子を12個なくしました。引き出した現金をなくしたり、クレジットカードの暗証番号を何度も間違えて、カードが止まってしまったり……。楽しくなって羽目を外してしまうんです」と酒の失敗も多いようだ。

 4月にはゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」のラウンドガールを務めるなど活動の幅を広げていく。

 「いつか雑誌の表紙を飾ってみたいです。グラビアを続け、タレントとしても活動していきたいです。趣味がゴルフなのでゴルフ番組にも出てみたいです。自分で言うのも何ですが、性格的に真面目なところがあり、ファン一人一人にしっかり向き合えるのが私の良いところだと思います。活動を頑張って、応援してくださる皆さんに、いつか直接感謝の気持ちを伝えたいです」

 芸名の“白木”には、彼女の個性が凝縮されている。“白”は「白い肌」と「ピュアな性格」、“木”は「真っすぐ育つ」「枝が折れても再生する」という願いが込められた。一度は折れかけた枝を再び伸ばし始めた白木さんは、白い肌と抜群のプロポーションを武器に、真っすぐ突き進んでいく。

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