北乃きいさんや倉科カナさん、衛藤美彩さんらを輩出した講談社が主催するコンテスト「ミスマガジン2027」。ベスト10に選ばれた世波柊璃さんを紹介する。
世波さんは2005年10月1日生まれの20歳で、これまで俳優やモデルとして活躍してきた。ミスマガに応募したものの「不安でした。グラビアは未知でしたし」といい「友人の福井梨莉華ちゃんがグラビアで活躍しているのを見て、私もやってみよう!と思って」と飛び込んだ。
初めてのグラビアは「モデルのときとはポージングも違いますし、水着を着るので体形管理もしっかりしないといけません。分からないことばかり」と戸惑いもあったようだが、約13年のクラシックバレエ歴がポージングに生きたところもあったといい「褒めていただけたんです。バレエをやっていてよかったです!」と笑顔を見せる。
「撮影で海に行ってみたいです。青い海、白い砂浜……南国に憧れます。今年、21歳になるのでオトナっぽい黒の水着も着てみたいです」と挑戦してみたいことはまだまだあるようだ。
「体を動かすのが得意なのでアクションに挑戦してみたいですし、学園ドラマにも出てみたいですし」と俳優としての夢もある。ポテンシャルの高さはピカイチ。さらなる活躍が期待される。
2027年に45周年を迎えるミスマガジンは「日本一おせっかい」なミスコンテストを目指してリニューアルした。芸能界を志す女性が活動を経て、俳優やタレント、モデルなどさまざまな方面で活躍し、“人生の分岐点”になるようにサポートするという。これまでベスト16から始まった審査をベスト20に増設。ベスト10、ファイナリスト決定……と段階を踏んで審査し、審査期間を延長する。内面を知ってもらうための審査項目も追加した。従来のグランプリに加え、準グランプリを創設し、各賞の受賞者に写真集の発売を確約する。
ベスト10は、ファイナリストの選考に進む。審査方法は、はがき審査、「ヤンマガWeb」のポイントランキング、「ヤンマガCLUB」のレンタルランキング、「SHOWROOM」のポイントランキングで、投票期間は8月3~23日。9月6日にファイナリスト、2027年1月19日にグランプリを発表する。



