北乃きいさんや倉科カナさん、新川優愛さん、衛藤美彩さんらを輩出した講談社が主催するコンテスト「ミスマガジン2027」。ベスト10に選ばれた蟻波りんさんを紹介する。
蟻波さんは2006年3月5日生まれの20歳。“蟻波(ありなみ)”は「本名です。ファンの方が調べてくれたのですが、全国に60人くらいしかいないそうです。アリナミンと言われます」と“レア名字”のようだ。「事務所の先輩の新川優愛さんみたいになりたい!」という思いがあり、20歳の節目にミスマガに応募した。
小中高と水泳に打ち込んだといい、中学時代は全国大会に出場した実力を持つ。グラビアは初めてだったというが「水泳部だったので水着は着ていたけど、ビキニは初めてでした。緊張したけど、楽しかったです!」とエンジョイした様子。
チャームポイントは「笑顔と、サラサラと言っていただける髪の毛。髪はこれまで染めたことがありません」といい、「栃木出身なので海に憧れがあります。今後はキレイな海でグラビアの撮影をしてみたいです。雪山など過酷な場所での撮影にも挑戦してみたいです!」と好奇心旺盛だ。
「将来はいろいろな役を演じ分けられる俳優になりたいです。サイコパス系の役をやったことがないので、いつかやってみたいです!」と“元スイマー美女”の挑戦は続く。
2027年に45周年を迎えるミスマガジンは「日本一おせっかい」なミスコンテストを目指してリニューアルした。芸能界を志す女性が活動を経て、俳優やタレント、モデルなどさまざまな方面で活躍し、“人生の分岐点”になるようにサポートするという。これまでベスト16から始まった審査をベスト20に増設。ベスト10、ファイナリスト決定……と段階を踏んで審査し、審査期間を延長する。内面を知ってもらうための審査項目も追加した。従来のグランプリに加え、準グランプリを創設し、各賞の受賞者に写真集の発売を確約する。
ベスト10は、ファイナリストの選考に進む。審査方法は、はがき審査、「ヤンマガWeb」のポイントランキング、「ヤンマガCLUB」のレンタルランキング、「SHOWROOM」のポイントランキングで、投票期間は8月3~23日。9月6日にファイナリスト、2027年1月19日にグランプリを発表する。



