川瀬もえ:レースクイーン、ラウンドガール復帰 “車”活動も話題 「唯一無二の存在」目指す

川瀬もえさん(2025ゼロイチイメージグラフィック(c)LUCKMAN/mami kishimura)
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川瀬もえさん(2025ゼロイチイメージグラフィック(c)LUCKMAN/mami kishimura)

 レースクイーンやラウンドガールなどとして活躍する川瀬もえさんが、2024年を振り返り、2025年の抱負を語った。

 ーー2024年を振り返ると?

 仕事はレースクイーンやラウンドガールとして活動を再スタートさせていただいた一年で、また自分の原点に帰れたような気持ちでした。雑誌掲載などそのほかの仕事においても、再び一緒にお仕事できてうれしい人や、新しく出会う人もいて、ホッと落ち着くような気持ちと、新鮮な気持ちをどちらも持ちながらお仕事をすることができました。あとは、新たな変化で言うと、1990年代のミッション車を購入したので車関連の仕事をできるようになって、免許取得から車購入までSNSなどで話題にしていただけたお陰で、車雑誌に呼んでいただいたり、YouTubeを撮ったりと今までにはなかった車関連の活動を始められたことが良かったです。初めて念願の紙媒体のソロ写真集を3月に発売することになっているので、そのための撮影に初めてタイのパタヤまで行ったり、現地でスイカジュースを飲みすぎてお腹を壊したり、と充実した一年を過ごさせていただきました。

 宣材写真の白衣装は可愛いのを毎年用意していただいていて、真っ白ながらデザインが少しずつ変化してるんですが、今年は例年までの中でも特に自分の骨格に合ってる形!だと思ってるので、プライベートでも着たいくらい気に入ってます(笑い)。

 ーー2024年を漢字一文字で表現すると?

 「飛」です。お仕事でたくさん移動したなぁという印象がある一年だったのと、私自身新たな扉を開くことができたりと、また一つさらにレベルアップできた感覚があるので、この漢字がピッタリな気がします。あと愛車でも飛び回れるようになったことにも掛けてます(笑)。

 ーー2025年の抱負は?

 2025年はここまで応援してきてくださった皆さんに今まで以上に感謝を伝えていきたい気持ちと、もっと一緒にワクワクしていただけるように、さらにマニアックに仕事をしていきたいです。専門的な分野に誰よりも特化できたら唯一無二の存在になれると信じているので、この分野の人といえば真っ先に名前が上がるのは川瀬もえ、と言っていただけるように頑張りたいです。

 あとは何がきっかけになるかわからない世界なので、視野を狭めてとらわれ過ぎることなく何にでもまだまだ挑戦する姿勢でお仕事をしたいです。仕事をまた別の仕事にと繋げていけるように、誠実に人と関わりたいです。

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