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立華理莉:現役看護師でレースクイーンの“二刀流”美女 両立はできる? 初の本格グラビアも話題

立華理莉さん
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立華理莉さん

 現役看護師でレースクイーンの立華理莉さんの初のデジタル写真集「TAN!TAN!りたん。」(集英社)が発売された。立華さんは、3月31日発売の週刊誌「週刊プレイボーイ」(同)15号では、初めて本格的にグラビアに挑戦したことも話題になっている。看護師とレースクイーンの“二刀流”で活躍しているが、両立はできるのだろうか? 立華さんを直撃した。

 ◇同時に2人分の人生を歩んでいるような…

 立華さんは2001年7月30日生まれの23歳。レースクイーンユニット「SUBARU BRZ GT GALS 『BREEZE』」の一員として活躍。「ヤングマガジン」(講談社)のウェブサイト「ヤンマガWeb」に登場したことや昨年10月に開催されたプロボクシング「WBOアジアパシフィックバンタム級王座決定戦」の那須川天心選手戦などでラウンドガールを務めたことも話題になった。Heloオリジナルショートドラマ「兄たちの愛が遅すぎて、困ります」にも出演している。

 レースクイーンデビューは20歳の頃で、当時は看護師を目指す学生だった。

 「父がモータースポーツのカメラマンをしていて、子供の頃からレースには興味がありました。インスタで可愛い女の子を見るのが好きで、レースクイーンの魔法少女のような可愛いコスチュームを見て、こういう職業があるんだ!と目指すようになりました。母に大学で資格を取ってほしいと言われていましたし、めちゃくちゃ勉強しました!」

 大学卒業後、看護師とレースクイーンの二刀流として活動することになった。両立は難しそうだが……。

 「どっちもやりたかったんです! 両立できる職場が見つかって、看護師としても働けるようになりました。大変ではあるのですが、学生の時の方が大変だったかもしれません。課題も多かったですしね。看護師のお仕事は患者さんと関わることで励まされ、癒やされています。レースクイーンはチームの近くでレースを観戦できて、五感全てが震えるような感覚がありますし、キラキラしたコスチュームを着るのもうれしいです。ファンの皆さんとの交流も楽しく、癒やされています。看護師とレースクイーンでメリハリがあっていいんです。同時に2人分の人生を歩んでいるような感覚もあります」

 ◇夏、水着、海、プールが大好き

 「週刊プレイボーイ」15号ではグラビアに挑戦したことも話題になっており、「夏、水着、海、プールが大好きなので、グラビアに憧れていました。できるのかな?と思っていたけど、すごく楽しかったです。最初は緊張していましたが、スタッフさん、カメラマンさんに『ラフに自分らしくしていいんだよ』と言っていただき、いろいろな自分を引き出していただきました。感動しました! 童顔と言われるので、ナチュラルなメークはどうなんだろう?とも思っていましたが、自分を好きになれました」と喜ぶ。

 チャームポイントは「前歯です。リスやハムスターっぽいと言われます」といい、笑顔が印象的なカットも掲載されている。

 「小さい頃、習い事でロッククライミングをやっていたので、岩場で撮影してみたいです。バイクも大好きなので、好きなものと関わったグラビアもやってみたい」と今後も個性を生かしてグラビアにどんどん挑戦していきたいという。

 「お芝居にも挑戦させていただいていて、女優さんとしても活躍していきたいです。もっと演技に磨きをかけて、演技で新たな自分を見せていけるように勉強して頑張りたいです。憧れは永野芽郁ちゃんです!」とも話しており、さらなる活躍が期待される。

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