レースアンバサダーアワード2025(旧称・日本レースクイーン大賞)に挑戦している前田星奈さん。大学生時代から約8年にわたって東京ドーム(東京都文京区)のビールの売り子としても働く異色のレースアンバサダーだ。
前田さんは1999年12月28日生まれの25歳。身長164センチ、バスト82センチ、ウエスト60センチ、ヒップ87センチの抜群のプロポーションを誇る。レースアンバサダー歴は約4年、ビールの売り子歴は約8年。プロ野球シーズンの平日はビールの売り子、週末はレースアンバサダーの“二刀流”として活動している。小中高は陸上、大学はチア、ビールの売り子を約8年と体力にも自信がある。
高校野球の名門としても知られる星稜高校出身。「そももそ野球が大好き」で、ビールの売り子として働くようになった。
「大学1年生の頃からビールの売り子をしています。10年働いていた先輩が引退したので、来シーズンから最年長になります。事務所には『そろそろ辞めたら……』とも言われるのですが、野球が大好きなので、続けています。常連さんも増えて、応援していただいていますし、やればやるほど好きになるんです。来年のWBCでも売り子をする予定です」
“星奈”という名前は、伝説のドライバーのアイルトン・セナさんに由来し、母の勧めでレースアンバサダーになった。野球やモータースポーツが大好きということもあり、「スポーツ番組のMCもやってみたいです」と話す。
レースアンバサダーアワード 2024では、実行委員会特別賞、OPTION賞をW(ダブル)受賞した。
「レースアンバサダーアワードには活動を始めてから参加しているので、4度目の挑戦です。今回こそレースアンバサダーアワードを目指しています。自分に自信がないので『グランプリを目指します!』とは言えないのですが、ファンの方に『グランプリを目指すくらいの気持ちじゃないと、レースアンバサダーアワードにも選ばれない』と言ってもらったので、全力で挑みます!」
チャームポイントの「笑顔」を武器に、頂点を目指す。




