宮本茉由:30歳の“最初で最後”の初写真集に「感無量」 ランジェリーカット初挑戦

写真集「宮本茉由1st写真集『ほんとはね、』」の発売記念イベントに登場した宮本茉由さん
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写真集「宮本茉由1st写真集『ほんとはね、』」の発売記念イベントに登場した宮本茉由さん

 俳優やモデルとして活躍する宮本茉由さんが1月25日、東京都内で初の写真集「宮本茉由1st写真集『ほんとはね、』」(小学館)の発売記念イベントを開催した。2025年に30歳となった宮本さんの“最初で最後”のメモリアル写真集になるといい、これまで見たことのないような表情を詰め込み、ランジェリーカットに初挑戦した。宮本さんは「写真集はずっと夢だったのですが、自分の意思で覚悟を持てる年齢までやりたくないと思っていました。30歳になってやらせていただけて感無量です」と喜んだ。

 “最初で最後の写真集”とした理由を「露出のあるお仕事はあまりしたことがないですし、頑張った一冊になりました。需要があるのか?という不安がありました。自分の姿を残したいという思いがありました。覚悟の一冊として“最初で最後”としました」と説明。

 撮影を向けた体作りについて「写真集の撮影の前に『レプリカ』というドラマを撮っていて、結構ハードな作品でして3キロくらい痩せちゃいました。写真集の撮影までに4キロ増やしました。ふわふわボディーになれるように、体重を増やしました」と明かした。

 お気に入りとして赤いシースルー衣装を着たカットを選び「写真集は9月に長野県で撮影したのですが、夏なのに、早朝4時くらいの撮影ですごく寒くて。水温の低い湖に入って撮ったんです。上がりの写真が本当にキレイで、お昼に撮ったカットと朝のカットでは全然表情が違い、すごく素敵だなと思ってこの写真を選びました」と語った。

 自己採点を求められると「点数は付けられないです。でも、自分史上一番頑張った作品なので、皆さんに点数を付けてもらえたらうれしいです」と話した。

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