一ノ瀬瑠菜:ミスマガで「人生が変わった」 “新世代グラビアクイーン”の原点

ミスマガジン2023の読者特別賞の一ノ瀬瑠菜さん
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ミスマガジン2023の読者特別賞の一ノ瀬瑠菜さん

 2023年にミスマガジン(ミスマガ)2023の読者特別賞に選ばれた一ノ瀬瑠菜さん。数々の雑誌の表紙を飾り、“新世代グラビアクイーン”として大きな注目を集めている。一ノ瀬さんが「人生が変わりました」というミスマガへの思いを語った。

 ◇これは無理だ…と思ったことも

 一ノ瀬さんは、2007年2月26日生まれの18歳。アイドルグループ「シャルロット」のメンバーとして活躍している。ミスマガ2023の読者特別賞に選ばれた際は16歳だった。

 「グラビアがやりたくて応募したのですが、全く自信がありませんでした。みんな、すごく可愛いじゃないですか。これは無理だ……と思っていました。配信も得意ではなかったですし。まさか選んでいただけるとは思っていなかったので、マジ!?とびっくりしました。事務所の人にも大丈夫?と言われていました」

 ふんわりとしていて不思議な雰囲気の一ノ瀬さんは「仕事以外では外に出ないし、いろいろ諦めて生きてきたんです」とガツガツとはしていない。不安も大きかったようだが、ミスマガのメンバーとして活動する中で変化していった。

 「もしかしたらライバル関係になって、バチバチするのかな?とも思っていたのですが、メンバーとすごく仲良くなったんです。友人ができたことがすごくうれしかったです。映画の撮影期間、みんなで家に泊まって合宿みたいだったこともすごく楽しかったです。役名をいただくのは初めてだったし、ワクワクしていました」

 グラビアでもさまざまな企画に挑戦した。初めての経験ばかりで、それが今の活躍の基盤になった。

 「いろいろ経験できて勉強になりました。当時は何も考えていなかったのですが、今になって経験が生きていると実感しています。スタッフの皆さんも優しくて、いい思い出しかありません」

 ◇実家のような場所

 ミスマガでの活動を経て、すっかり大人っぽくなった一ノ瀬さんは、グラビアで大活躍中だ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いではあるが「褒めていただき、うれしいのですが、自分は活躍しているのかな?とよく分からないんです」と本人はあまり自覚がないようだ。

 ただ、グラビアには「どんどんやっていきたいです。海外に行きたい。海がキレイなところで撮影してみたいです!」と意欲的だ。

 2月15日にはアイドルグループ「シャルロット」を卒業する。「グラビア、演技、歌をどんどんやっていきたいです。今のうちに学生の役をやって制服を着てみたいし、バラエティー番組も出てみたい!」とさらなる活躍を目指す。

 ミスマガでの活動を振り返り「人生が変わりました。実家のような場所ができました」と目を輝かせる。ミスマガの応募者や、これから応募しようとしている人に向けて「ぜひ楽しんで!」とエールを送った。

 2027年に45周年を迎えるミスマガは「日本一おせっかい」なミスコンテストを目指してリニューアルされる。芸能界を志す女性が活動を経て、俳優やタレント、モデルなどさまざまな方面で活躍し、“人生の分岐点”になるようにサポートするという。

 ミスマガジン2027では、これまでベスト16から始まった審査をベスト20に増設。ベスト10、ファイナリスト決定……と段階を踏んで審査し、審査期間を延長する。内面を知ってもらうための審査項目も追加する。

 従来のグランプリに加え、準グランプリを創設し、各賞の受賞者に写真集の発売を確約する。賞金はグランプリに100万円、準グランプリに50万円を贈呈する。受賞後は、SNSの活用術などさまざまなスキルが学べるようにフォローすることでタレントパワーの強化を目指す。2月28日まで応募を受け付けており、2027年1月19日にグランプリを発表する。応募資格は、2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。応募要項は公式サイトに掲載されている。

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