モデルや俳優、実業家として活躍する新田さちかさんが5月31日、東京都内で初の写真集「SACHI-祥-」(集英社)の発売記念イベントを開催した。新田さんは1998年12月6日生まれの27歳。大学在学中に「ミス青山コンテスト2020」で準グランプリを受賞したことも話題になった。写真集は、オーストラリア・メルボルンで撮影され、水着姿やランジェリー姿になった。新田さんはスタッフやファンに感謝しつつ「感謝という言葉だけでは表しきれませんが、そんな気持ちでこの写真集と向き合ってきましたし、後悔のないよう、自分の持っているものを全て出し切るつもりで挑みました」と思いを明かした。
「せっかく手に取っていただけるなら、普段のSNSやメディアでは見せていない自分も詰め込みたいと思いました。自分らしさは残しつつ、特別な衣装やメーク、そして異国の地ならではのシチュエーションというスパイスが加わった私を楽しんでいただけたらうれしいです。同性の方には衣装やメークを参考にしていただいたり、ボディーメークのモチベーションにつなげてもらえたら嬉しいですし、異性の方にはドキッとしていただいたり、じっくり楽しんで見ていただけたらうれしいです(笑)」とアピール。
お気に入りとして、動物と撮影したカットのカット、ヒップが印象的なカットを挙げ「動物が大好きなので、自分らしい生き生きとした表情になったと思います。特にわんちゃんとのカットは、メルボルンの街を散策している途中に偶然出会った瞬間を撮影したもので、純粋に気持ちが高まった思い出深いカットです。また、お尻のカットは、骨格の割に大きなお尻を、チャームポイントにすべく鍛えていたので、その成果を作品として残せたことに満足しています! 桃は一夜にしてならず(笑)」と語った。
撮影で最も印象に残っていることを聞かれると「やはり、裏表紙にも使用されたマジックアワーの夕景カットです。晴れているだけでは撮れない絶妙な気候条件が重なり、現場のみんなで“本当に運が良かったね”と話しながら撮影していました。終始、幸せな気持ちで過ごせた特別な時間でした」と振り返った。
お気に入りの衣装にについては「写真集の先行カットでも公開されたサーモンピンクのドレスです。トップスの繊細なレース模様が入ったビスチェや、スカートのチュールの質感がとても素敵で、大人なラブリー感がある衣装でした。作品の世界観を作る大切な要素になってくれたと思います」と笑顔で話した。
最後に「まるで一緒にその場に居合わせているような気持ちで、ゆったりと楽しんでいただけたら嬉しいです。みなさんにとってどんな写真集になるのか、お気に入りのシーンや感じたことなど感想を聞けるのをとても楽しみにしています!」と呼びかけた。



