俳優やモデルとして活躍する桃月なしこさんが、4月20日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第21号の表紙に登場。4月22日に発売された2冊目の写真集「むすび」(同)の秘蔵カットを公開。「見よ、いつになく本気全開のなしこを……!」と紹介され、水着姿を見せた。桃月さんが、約6年ぶりとなった写真集「むすび」への思いを語った。
桃月さんは、写真集について「正直まだ不安な気持ちの方が大きいです。ファースト写真集のときも言っていたと思うのですが、写真集は分かりやすく自分の数字として売り上げが残るかつ、ファーストがありがたいことにすごく評判が良かったので、プレッシャーが前作より大きいです。ただ、この6年で以前より自分のことを好きになれたり、数字や他者の評価に気持ちが左右されすぎないようになれたりと内面的な成長も感じています。なのでプレッシャーや不安は多分この先もずっと消えないけれど、それだけではなくまずは率直に今作を見た皆さんの感想が聞きたい、どう感じてくれたのか知りたいという気持ちもありますね」とコメント。
こだわりのカットは「パエリアのお店で食事をしながら笑っているカットですかね」といい「デビュー当初は笑顔がぎこちなくて、歯を見せて笑うカットが使われることがほとんどなかったんです。私自身も他人に隙を見せたくないみたいな変なプライドもあったりして(笑)。素を見せることに抵抗があった時代があったんですね。でもこうして何年も芸能のお仕事をさせていただいて、良い意味で気を緩ませることができたり、周りの方々との信頼関係を築けるようになって、少しずつ素の姿を見せられるようになりました。そんな“今の私”を代表するカットとなっているんじゃないかなと思います」と説明。
「いつも応援ありがとうございます。たくさん待たせてしまいましたが、ようやくセカンド写真集を出す決意ができました。今回の写真集では、今もなおずっと尊敬の対象である事務所の元先輩、川崎あやちゃんが最後に出した写真集の撮影地と同じスペインを、リスペクトを持って選びました。日本とは違う開放的な空気の元、今のありのままの桃月なしこをこの一冊に収められたと思います。ぜひ、一つの区切りとして、でもこの先も続いていくという思いを込めて作ったセカンド写真集『むすび』一人でも多くの方に手に取っていただけたらうれしいです」と話している。



