永岡ゆきね:ミスマガ女王が渋谷降臨 普段とは違った一面 ミスマガジン2027募集広告

永岡ゆきねさんが起用された「ミスマガジン2027」の募集広告
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永岡ゆきねさんが起用された「ミスマガジン2027」の募集広告

 ミスマガジン2027の募集広告が2月16日、渋谷マークシティ マークタペストリー(東京都渋谷区)に掲出された。ミスマガジン2025のグランプリの永岡ゆきねさんが広告に起用された。

 広告は「受賞やデビューはゴールではなく通過点」と位置づけ、積み重なる表紙と永岡さんをデザイン。永岡さんは“普段とは違った一面”を見せた。永岡さんは「この広告はこれからの可能性を感じるようなものだなと感じます。広告からもっとたくさんの方に知っていただけるのがうれしいです。ミスマガジンは自分を変えられる場所なので自分に自信を持って力を尽くしてください! 応援しています!」と呼びかけている。

 2027年に45周年を迎えるミスマガジンは「日本一おせっかい」なミスコンテストを目指してリニューアルされる。芸能界を志す女性が活動を経て、俳優やタレント、モデルなどさまざまな方面で活躍し、“人生の分岐点”になるようにサポートするという。

 ミスマガジン2027では、これまでベスト16から始まった審査をベスト20に増設。ベスト10、ファイナリスト決定……と段階を踏んで審査し、審査期間を延長する。内面を知ってもらうための審査項目も追加する。従来のグランプリに加え、準グランプリを創設し、各賞の受賞者に写真集の発売を確約する。賞金はグランプリに100万円、準グランプリに50万円を贈呈する。受賞後は、SNSの活用術などさまざまなスキルが学べるようにフォローすることでタレントパワーの強化を目指す。

 2月28日まで応募を受け付けており、2027年1月19日にグランプリを発表する。応募資格は、2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。

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